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喜多八ギャラリーコーナーその1
喜多八のつれづれ
|2007年6月28日
どうも!三代目です。
今日は皆様に先日設置した『喜多八ギャラリーコーナー』
に展示してある作品をご紹介していきたいと思います。
第一回目の作品はこちら

初代徳田八十吉氏作 九谷焼『花瓶』
初代徳田八十吉氏は地元、石川県小松市出身の方で
九谷焼上絵付けの分野で国の無形文化財、今で言う人間国宝に九谷焼の分野で初めて選定された方です。
古九谷や吉田屋風の作風に心酔し、その再現に心血を注がれた方です。
古九谷を研究され緑・黄・紫・紺・青の五彩を使いその独特の世界を表現されております。
三代目は正直九谷焼などの工芸品がそれほど詳しく知っているわけではありませんがこれを機会にこれから勉強していきます。
喜多八にご来館の折には是非このギャラリーをご覧下さい。
まだまだほかにもたくさんの作家の方の作品がありますのでこれから折をみて紹介させていただきます。
そんなギャラリーコーナーを観ながらゆっくりと喜多八を過ごしていただきたいぷらんはこちら!
『すてきなミニステーキぷらん』
http://www.kitahachi.com/plan/tuunen/post_5.html
ギャラリーコーナーをゆっくりと観賞して喜多八特製の会席料理にアツアツやわらかなフィレステーキでたっぷりとお食事そして喜多八自慢の大浴場で身心共にリフレッシュ!
喜多八で日頃の喧騒を忘れゆっくりと過ごされて見るのは如何ですか?
三代目でした。
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