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三代目の喜多八日記

 


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北室南苑先生 和顔愛語

喜多八とお客様 |2007年6月23日

どうも!三代目です。

昨日6月23日ご来館のお客様に書家の北室南苑先生がいらっしゃいまして、七夕飾りに写真の一言を書いて頂きました。
北室南苑 和顔愛語













“和顔愛語”(“わげんあいご”と読むそうです。)

この言葉は“大無量寿経”という仏教経典の中に出てくる言葉で“おだやかな顔で優しい言葉をかける”という意味だそうです。

仏教徒の方が人に接する際の態度としてよく使われる言葉だそうで、 やわらかな笑顔と思いやりのこもった言葉で人に接するということだそうです。

当たり前のようなことのように思えますがコレを実践する事はとても難しいことのように思えます。

この言葉のように全ての人が人に接するようになれればそれほど素敵なことはないのではないでしょうか。

三代目は北室南苑先生から教えて頂くまで恥ずかしながらこの言葉を知りませんでしたが、 世の中には本当に素敵で優しい言葉がまだまだたくさんあるんですね。

“和顔愛語”の言葉がよく似合う、優しい旅館に喜多八もしていきたいです。

北室南苑先生ありがとうございました。

この短冊は喜多八が責任をもって7月7日に世の中の人々が少しでもこうなれればと言う願いを込めて相之宮白山神社に奉納させて頂きます。

喜多八ではこの他にも全客室の内の23室に北室南苑先生の大きな書を床の間に飾らせていただいております。


※この記事の掲載は北室南苑先生の許可を頂いております。

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コメント

from 永井百合子

先日は楽しい時間を戴き嬉しく思いました。私も昨日東京に帰りました。寒い2月でしたね!来月も楽しみにしています。先生の干支12ヶ月の印をみましたが、辰は「ちりゅう」ですか?素敵です。また機会あれば拝見したいです。泉野の家にもお出で下さい。お互い元気にがんばりましょう!メールアドレス新しくしましたのでお知らせしました。

コメント時刻 : 2010年2月14日 16:59



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