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三代目の喜多八日記

 


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三代目の粟津散策記4“黄門杉”

喜多八と石川県観光 |2007年7月28日

どうも!三代目です。

女将の朝顔もスクスク育ち玄関先にいつ可愛いその花を咲かせてくれるのか今から楽しみです。

あさがお


細い蔓がくるくるつたい出してきっとたくさん大きな花を咲かせてくれるでしょう。

そうそう!粟津の町内もまもなく始まる夏祭り“おっしょべ祭り”の準備が始まりました。

おっしょべ祭り 

“夏祭り”・・・浴衣でみんなで踊る夏祭り・・・きっと今年も盛大な祭りになると思います。

おっしょべ祭りの開催は8月23日?8月25日の三日間!

町中に繰り出して踊る“おっしょべ踊り”は24日の夜と25日の夜です。

是非お越し下さい。

さて、本日はそのおっしょべ踊りのコースにもある町の中心にほど近くにある

“黄門杉”に行って参りました。

黄門杉

この黄門杉とは何かと言うと加賀前田藩三代藩主前田利常公が御手植になられた杉の木の事で樹齢約400年いまでも少し斜めに傾いてはいますがその場所に立っています。

何故黄門杉と呼ばれているのか?と言えば前田利常公は当時中納言の位にあり、江戸城上屋敷の門が黄色であったことから“黄門様” と呼ばれていることから始まったそうです。

そしてこの杉には一つ伝説があり、 明治24年に粟津が大火事に見舞われた際に逆巻く紅蓮の炎がこの黄門杉の前で止まったというお話が残っているそうです。

不思議なお話です。

で、この粟津の名所“黄門杉” は喜多八から歩いてわずか3分ほどの所にございます。

喜多八に来られた際は直ぐそばにある粟津の名所黄門杉を是非お食事前にでもご覧下さい。

黄門杉

このような立て札が前に立ち伝説などが記されていますので是非お立ち寄りください。

三代目でした。

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