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三代目の喜多八日記

 


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那谷寺に恋人の聖地の護摩木を奉納して参りました。

喜多八と石川県観光 |2007年10月28日

どうも!三代目です。
本日は昨日のお約束どおり那谷寺にお客様からお預かりしていた恋人の聖地の護摩木を奉納してまいりました。

CIMG1737 

那谷寺では毎月大体28日の朝10:00くらいに護摩壇が焚かれるそうで、何故毎月28日なんですか? とお坊様にお尋ねすると28日はお不動様の縁日だそうでしてその日に那谷寺では護摩壇を行うそうです。

 お坊様

まずはご挨拶を頂戴して、お坊様が護摩壇にゆっくりと火を起こされて護摩焚きが始まりました。

           CIMG1699

小さな種火から始まり、だんだんと護摩木をくべていかれて大きな大きな火柱になりました!!

護摩木護摩木 
護摩壇   

とても大きな火柱が立ち上がりその中でお坊様がゆっくりと御経されたりお祈りをされたりしながら護摩壇に護摩木をくべられておりました。

もちろん喜多八でお預かりしたお客様の護摩木もちゃんと護摩壇にくべて頂きました。

 護摩壇

護摩の炎がとても大きくなり思わず三代目がお坊様に

『いやしかし・・・本当に良く燃えますね。』

と聴いてみるとお坊様は

『はい、この炎の大きさが人の煩悩の大きさなのです。』

とお答えくださいました。

お坊様によると炎が大きければ大きいほどその護摩木に込められた煩悩(つまり人の欲)が大きいとのことなんです。 通常仏教ではこの煩悩を失くすことが大切な事とされるそうなのですが密教によるとこの煩悩も大切なことだそうでしてこの煩悩つまり欲がたくさんあるからこそ人はその欲のために一生懸命働くとされるそうなんです。 なのでこの煩悩が大きいということはそれだけ強い気持ちがこの護摩木に込められているということでそれほど一生懸命に願いを込められている証拠と言う事だそうです。

皆様の護摩木はとても大きな火柱を立てて燃えていましたのできっとその願いを本当に一生懸命願われたのだなあと三代目は思いました。

ちなみに三代目も必死に願い事を込めてきました。

皆様と一緒に三代目も願いが叶ってくれたらいいなぁとその場でお祈りしてまいりました。

結局護摩壇の方は小一時間程行われて那谷寺に奉納された護摩木が護摩壇にくべられていました。 

最後にお坊様にご挨拶をして三代目帰ってまいりました。

これからも恋人の聖地で護摩木をお預かりするような事があれば三代目は護摩木を必ず那谷寺にお届けしてまいります。

最後にちょっとだけですが護摩壇の様子お動画に収めてまいりましたのでご覧下さい。       



三代目でした。

嗚呼・・・体重95キロから中々進みません・・・。

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