石川県加賀温泉郷の粟津温泉は恋人の聖地、北陸最古の温泉。喜多八は自家堀源泉とお料理が自慢の気さくなお宿です

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三代目の喜多八日記


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春の味覚発見!

粟津温泉と喜多八の春 |2008年03月08日

どうも!三代目です。
今回は『春の息吹』を見つけました。

春の息吹発見!

『ふきのとう』です。
雪解けを待たずに顔を出す春の使者のふきのとうは春に一番早くでてくる山菜です。独特の香りとほろ苦さが春の息吹を感じさせてくれます。 「春の皿には苦味を盛れ」と言うそうで、冬の間にたまった脂肪を流し、味覚を刺激して気分を引き締めてくれるそうです。
そのふきのとうを池上部長がたくさん持って帰ってきました。
そのふきのとうを竹田板長と話しせっかくだから本日のお客様にお出しすることにしました。

ふきのとうをどうしましょう??

と、いうわけで本日の喜多八の夕食のてんぷらにはふきのとうのてんぷらが付くことになりました。
春一番の山菜を春の息吹を感じていただけながら召し上がって頂くと嬉しく思います。
板長曰く
『ふきのとうのてんぷらは低温でゆっくり作ってあげると揚げているうちにつぼみが開き苦味が薄れる。』
との事でした。

これからいよいよ春ですね。
春の息吹を感じられる食材をお出しできるように喜多八は精進して参ります。
三代目でした。

・・・山菜といえば・・・山菜鍋・・・山菜てんぷら・・・山菜丼・・・などと永遠に妄想が続く三代目は現在95キログラムであります!

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