石川県加賀温泉郷の粟津温泉は恋人の聖地、北陸最古の温泉。喜多八は自家堀源泉とお料理が自慢の気さくなお宿です

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三代目の喜多八日記


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沈丁花の香りが春の訪れを告げています。

粟津温泉と喜多八の春 |2008年03月26日

どうも!三代目です。

今朝はとても良い天気の日でした。
ちょっと喜多八の前庭を歩いているとフワリと香る良い香り。

風に乗って前庭の前の方からやってきました。

香りの元を少しづつ調べてみるとそこには沈丁花が咲いていました。

春の始まりを告げる沈丁花の香り

沈丁花という名前は香木の沈香のような良い匂いがあり、丁子のような花をつける木、という意味でつけられたそうで花言葉は「栄光」「不死」「不滅」「歓楽」「永遠」だそうです。
もともとは中国が原産のお花で室町時代頃に日本でも栽培されていたそうです。

この花は3月くらいに咲くそうですがとても良いですが強い香りを放つ花です。

この花の優しい香りがしてくるとなんとはなしに春がきたなぁ・・・と感じます。
この花の次はいよいよ桜が咲き始め本格的な春になります・・・。
春が来ればもうすぐゴールデンウィークですね。
さらにゴールデンウィークが過ぎると今度はお旅祭り、百万石祭りと次から次にイベント目白押しの時期にはいります。
春に入ったからなのか、それともどんどんイベントが始まるからなのか、なぜか気持ちがウズウズしている三代目でした。

嗚呼・・・お花見になったらミタラシ団子や桜餅は最高だなぁ・・・と思う三代目の本日の体重は95キロであります。

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