石川県加賀温泉郷の粟津温泉は恋人の聖地、北陸最古の温泉。喜多八は自家堀源泉とお料理が自慢の気さくなお宿です

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三代目の喜多八日記


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菊理姫ってご存知ですか?

喜多八と石川県観光 |2008年08月24日

どうも!三代目です。

というよりもお久しぶりです。
ここしばらくの間日記をお休みしておりまして誠に申し訳ございませんでした。

いやはやこの夏たくさんのお客様に御来館頂き誠にありがとうございました。

しかし、このお盆はちょっと暑いお盆でございました。
思わず暑さにやられて呆然としていた三代目でございますがようやくこの数日涼しくなってまいりました。

もうすぐあわづ温泉最大のイベントおっしょべ祭りも近づいてきております。

ところでこのおっしょべ祭りはお末と竹松という二人の恋物語なのですが、実はさらに太古の昔よりあわづ温泉は実は縁結びの神様とご縁のある温泉町なのです。

その神様とは・・・白山比盗_社の神様の菊理姫様(くくりひめ様)でございます。

なぜ、白山比盗_社の神様とこのあわづ温泉が関係があるのかと申しますとそもそもあわづ温泉を開いた泰澄大師様が開眼されたのがこの白山で、白山の神様の教えに従い開いた温泉こそこのあわづ温泉だったのです。なので、あわづ温泉の湯の神様として奉られている大王寺には白山神社が入っており、その御神体こそがこの菊理姫様なのです。

で、なぜこの菊理姫様が縁結びの神様かと言いますと 

日本書紀に一度だけ出てくる神様でイザナミノミコトに逢いに黄泉の国に行ったイザナギノミコトは、イザナミノミコトの変わり果てた姿を見て逃げ出し黄泉比良坂で追いかけてきたイザナギノミコトに追いつかれ、そこでイザナミノミコトと口論になる。そこに現れた菊理媛神がイザナギノミコトとイザナミノミコトを仲直しさせイザナギノミコトを帰した縁結びの神とされている。
名前の「ククリ」は「括り」の意で、イザナギとイザナミの仲を取り持ったことからの名前だそうです。

いやはや調べてみる物で、正直三代目はここまであわづ温泉が恋の物語と縁の深い温泉地だとは思いませんでした・・・。

三代目勉強不足でした。

多分・・・三代目が未だに独身なのは・・・このような勉強不足なせいでしょうか?
う〜ん・・・がんばります!!

今後とも恋人の聖地あわづ温泉を何卒よろしくおねがいいたします。

三代目でした。

・・・さて。夏の暑さに負けまい!と仕事していた間中、夏バテにはなりませんでしたが働いた分きっちり食べていた三代目の本日の体重は98キロ、ウエストは106センチであります・・・嗚呼!!夏が終わるぅ!!

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