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三代目の喜多八日記

 


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三代目の南加賀4湯巡り~パート2~

喜多八と石川県観光 |2008年10月23日

どうも!三代目です。
今回は昨日に引き続き1日で4つの温泉を廻る企画

『三代目と行く1日で4温泉観光珍道中!』(まんまやんけ!)

の2箇所目の『山中温泉』をお送りします。

で、昨日のパン屋さんメティサージュを後にした三代目と三代目の先輩の通称『ハチ』さんは買ったパンを早速ほおばりながらカーステレオを聞きながらずんどこずんどこ♪歌いながら一路山中温泉に向かいました。
美味しい焼きたてパンをガブリ!たまりませーーーん!

山中温泉はあわづ温泉から車で約20分から25分くらいのところにある温泉地で鶴仙渓とよばれる渓谷沿いにある大変風光明美な温泉地なんです。

町並みもこの渓谷沿いに立ち並んでいてそのほぼ中心に目的地の山中温泉総湯・菊の湯があります!

山中座という劇場と一緒にある山中温泉総湯の菊の湯です。

こちらの総湯は少し変わっていてなんと女湯が劇場と併設して建っているのです。
そしてこの劇場は山中温泉の名産の工芸品の山中塗りがたくさん使われており、見学してみるだけでもとても楽しい建物です。

で、目的の男湯はこの目の前にありました。
三代目とハチさんは頭にタオルを乗っけて番台さんに入浴料の420円をお支払いしてとっぷりと浸かって参りました!

で、早速この山中温泉の総湯を一言で表すと・・・。

『深ッ!!広ッ!!』

まず二人して叫んでしまいました!
そうなんです!こちらの総湯の湯船が・・・大変深いのです!
どのくらい深いのかと言えば、三代目の身長が172センチなのですがほぼ立ったままで胸まで浸かる湯船でした!
そしてゆったりとしたその広さに満足♪

正直・・・びっくり!しましたが・・・これはそれだけ湯量が豊富な表れなんです。

いやはや贅沢な造りの湯船に満足してゆったりと二人して・・・またもや茹で上がるまで浸かってしまいました。

山中温泉のお湯も無味無臭のお湯であわづと似た感じの温泉ですが肌触りがどちらかというとあわづよりもサラリとしており、さっぱりしたお湯が好きな方にオススメです。
あ、温度はあわづの総湯とほぼ変わらず、あわづに慣れている三代目もゆっくりほっこり浸かることができました。

で、さて湯上りで頭から温泉マークみたいに湯気を上げながら次に二人が向かった先はコチラ!
名酒!獅子の里の松浦酒造さんです!

山中温泉の名酒『獅子の里』の松浦酒造さんです!

実は三代目以前参加したききちょこ会で惚れこんだお酒がここにあるのです!

それがコチラ!
シュワーーーっ!と飲み口最高の発泡日本酒の『鮮』です!

発泡性純吟“鮮”

このお酒は三代目がアレコレ説明するよりも正直飲んでみないと分からないと思いますが・・・発泡日本酒なんです!
そう、日本酒なのにシュワーーーってまるでシャンパンのようなお酒なんです!
飲み口も正直三代目は日本酒が苦手なんですが・・・日本酒と思えないあまりに鮮やかで爽やかな味なんです!!

獅子の里のロゴ入りのききちょこを買ってご機嫌なハチさん!

で、お店で“獅子の里”のロゴ入りのききちょこを買ってご機嫌なハチさんに、お店で買ってその場で飲ませてみました!

これまた初めてのハチさんに飲ませてみると・・・

そのあまりの旨さに絶句!

そのあまりの美味しさに絶句&フリーズしちゃいました!!

結局ハチさんはこの“鮮”が気に入ってしまいその場で購入一本¥1600はお得♪お得♪
と鼻歌を歌いながら・・・
酒瓶とおちょこを手放さないハチさん!

酒瓶とおちょこ片手にぶらぶら・・・。

で、結局・・・
助手席でグビグビ・・・旨~い!!

助手席で一人クピクピ始めてしまいました・・・。

こ、こちとら・・・運転手だってのにぃぃぃぃーーー!!!

てなわけで、三代目とハチさんは一路つぎの目的地の片山津温泉に向かいました!

三代目も運転が無ければ・・・鮮を飲みながら旅行・・・いいなぁ・・・。

と、思う三代目でした。

パート3に続きます!

三代目の本日の体重は98キロ、ウエストは108センチであります!

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